収録作品
7" & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
久々にOur favourite Shopのころに戻ったようなボサノバ調の曲。84年のシングルB面と言われたらしっくり来るような、ちょっといい曲。名曲には遠いが、少なくともA面曲よりははるかに良い曲だと思う。A面の音に疲れてからこの曲を聴くと「ああ、Style Councilを聴いているなあ」という気持ちになれる。
だからといってA/B面ひっくり返すべきか、というとそういうワケではなく、明らかにB面向け、ってのもまた事実。かなり熱心なファンが「俺ベスト」にこっそり紛れ込ませるタイプの曲。
但し残念ながらプロダクションが若干雑な感がある。また、ドラムはクレジットは無いがホワイティと思われるのだが、そのプレイも、例えばWith Everything to Loseに比べて冴えているとは言い難い。「ちょっといい曲」が丁寧に作られていた83〜85年頃を思い起こすと、つくづく残念。
電子書籍版
このブログの電子書籍ヴァージョンを発売中!。
Amazon Kindle Storeで300円。
The Style Council全曲解説 [Kindle版]
内容も改訂、その他付録コンテンツも大量に増補しました。
是非読んでみて下さい。
凡例
(ヴァージョン名)←公式のものが存在しない場合便宜的に付けた場合もある
Hon Councilers ←参加メンバー。特筆されない場合ドラムはSteve White、バッキング・ヴォーカルはDee C. Lee。(時期によってはHon CouncilerとしてWhiteやLeeも記載する)
主な収録作品←シングル、オリジナルアルバムと公式度の高い編集盤を優先して記載。
解説←独自の独断と偏見に満ちた解説。
解説←独自の独断と偏見に満ちた解説。
ラベル Life at The Top Peoples Health Farm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Life at The Top Peoples Health Farm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2014年3月27日木曜日
Life at The Top Peoples Health Farm
(Single Version)
収録作品
7" & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
album "Confessions of a Pop Group"
Confessions of a Pop Groupからの先行シングルとしてリリースされた曲。既にホワイティのクレジットは無く、ドラムはサウンド、クレジット両面から考えても打ち込みと思われる。サウンドは「アーサー・ベイカーを狙って失敗してみました」と言う感じにも聞こえる。派手なホーンもクレジットがないし、シンセかも知れない。
ホワイティが抜け、ディーと3人のバンドになったTSCだが、このシングルではディーの存在感が極端に薄い(不参加?)。ジャケも久々にポールとミックの二人だけだ。
音だけはやたらに派手になったが、何だかものすごく物足りない曲で、Shout To The Topのライヴヴァージョンを発展させたようにも解釈出来るリズムパターンもあまり躍動感を感じない(そういえばタイトルに「Top」が付くし)。
(Spank! [Live at the Top Peoples Health Farm])
収録作品
CD & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
少し違うタイトルが関されたこのヴァージョンは、12インチのリードトラックにもなっているが、勿論この曲のリミックスの一つであり、また、ライヴヴァージョンなどでは全く無い。
インストパートにタイトル通りの「Spank!」というサンプリングヴォイスが繰り返され、ヴォーカルがかなりカットされている。
いかにも80年代らしい無理矢理感漂う、強引なリミックスが施されたヴァージョン。サンプラーを使わないテープエディットの時代の音である。懐古趣味としては悪くないが、それだけ。
(Extended Remix / Um & Argh Mix)
収録作品
CD & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
これもまたいかにも1988年という時代を感じるリミックス。こちらはヴォーカルを生かしたミックスになっている。オリジナルをワリとシンプルに引き延ばした感じのミックスで、それほど特筆する部分はない。Um & Arghって何なんだろう。
日本盤3インチシングルやドイツ盤12インチなどにはExtended Remixというクレジットで収録されているが、同一のものだ。
収録作品
7" & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
album "Confessions of a Pop Group"
Confessions of a Pop Groupからの先行シングルとしてリリースされた曲。既にホワイティのクレジットは無く、ドラムはサウンド、クレジット両面から考えても打ち込みと思われる。サウンドは「アーサー・ベイカーを狙って失敗してみました」と言う感じにも聞こえる。派手なホーンもクレジットがないし、シンセかも知れない。
ホワイティが抜け、ディーと3人のバンドになったTSCだが、このシングルではディーの存在感が極端に薄い(不参加?)。ジャケも久々にポールとミックの二人だけだ。
音だけはやたらに派手になったが、何だかものすごく物足りない曲で、Shout To The Topのライヴヴァージョンを発展させたようにも解釈出来るリズムパターンもあまり躍動感を感じない(そういえばタイトルに「Top」が付くし)。
(Spank! [Live at the Top Peoples Health Farm])
収録作品
CD & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
少し違うタイトルが関されたこのヴァージョンは、12インチのリードトラックにもなっているが、勿論この曲のリミックスの一つであり、また、ライヴヴァージョンなどでは全く無い。
インストパートにタイトル通りの「Spank!」というサンプリングヴォイスが繰り返され、ヴォーカルがかなりカットされている。
いかにも80年代らしい無理矢理感漂う、強引なリミックスが施されたヴァージョン。サンプラーを使わないテープエディットの時代の音である。懐古趣味としては悪くないが、それだけ。
(Extended Remix / Um & Argh Mix)
収録作品
CD & 12" Single "Life at The Top Peoples Health Farm"
これもまたいかにも1988年という時代を感じるリミックス。こちらはヴォーカルを生かしたミックスになっている。オリジナルをワリとシンプルに引き延ばした感じのミックスで、それほど特筆する部分はない。Um & Arghって何なんだろう。
日本盤3インチシングルやドイツ盤12インチなどにはExtended Remixというクレジットで収録されているが、同一のものだ。
登録:
投稿 (Atom)

